太陽の下で笑う。

うまいものはうまい。

梨が届く。久々の料理。

月曜祝日のはなし。

 

朝、実家より梨が届く。大玉の豊水が沢山。ややや嬉しや。果物の中で梨が一番好きだ。早速1つ剥いて家族で食べる。熱が下がって元気になった娘もシャクシャクと食べている。みずみずしくてまさに豊かな水。マスカットのような甘味もあり満足感高い。

両親には敬老の日に山梨のシャインマスカットを贈ったのだが、佐賀の梨になって返ってきた。

 

娘はまだ咳と鼻水が出ているため外出はせず、家でおとなしく過ごす。お昼はどうしようかと考えていたら、お義母さんが買い物のついでにサンドイッチを届けてくれた。ありがたい。

 

娘は弟ができて赤ちゃん返りしているのか、甘えて自分でごはんを食べたがらない。遊びたい、これは食べたくないと駄々をこねて大変。2時間近くかかってしまう。

 

娘の昼寝中、赤ちゃんも寝てくれたので晩飯のおかずを何品か仕込んでおく。子供2人体制になってからなかなかゆっくり料理するタイミングが無い。作ったとしても家族揃って食べるのが難しいのが悩みどころだ。まあ、数ヶ月の辛抱ですね。

 

さて、この日の晩飯。

塩サーモンとクリームチーズのサラダ。奥さんも無事出産したので気兼ねなく生魚が食べられるのが嬉しい。スモークサーモンを買うか迷ったが、単価が倍近く違ったため、トラウトサーモンの柵を購入してクレイジーソルトで脱水して塩気をつけて代用。なかなか美味い。

 

カボチャの鶏そぼろ餡掛け。生姜を効かせた塩ベースの味付けで爽やかに美味い。

 

手羽先と大根の煮物。最近よく行くスーバーに手羽先を細かくカットしたものがお得用パックで売られている。それを大根と玉子とコトコト煮てみた。昼から仕込んでおいたのでホロホロになっている。

手羽先とカボチャの唐揚げ。手羽先と薄切りにしたカボチャをめんつゆとにんにくのタレで下味を付けて、小麦粉を付けて揚げ焼きにする。

カボチャはホクホク、手羽先は香ばしくジューシーで最高である。こういうの好きだろうなーと思って作ってみたが、娘も喜んで食べてくれて嬉しい。

 

食べてばかりの連休だったな。

 

妻子の帰宅。七五三打合せ。

土曜日のはなし。


第二子が生まれて一か月検診が無事に終わり、妻子が義実家から戻ってくる日。

ぼくは朝から洗濯やトイレ台所の掃除を済ませ、ベビーベッドなどをセットして義実家に迎えに行く。

 

1週間ぶりにみる息子はぷっくりと太っており、生まれてしばらくは腫れぼったくて人相が悪かった目元も、ぱっちりと開いていい感じである。抱っこをすると、僕の顔を興味深そうにじっと見ている。僕が頭を動かすと僕の顔を目でおいかける。可愛い。身体もずっしりとしてきて、先日の検診では4.6キロになっていたらしい。

 

荷物をまとめて車に積み込み、自宅まで移動する。奥さんと赤ちゃんは産院を退院後、数日しか自宅にいなかったのでなんだか変な感じだ。ようやくの4人暮らしスタートである。娘はこの1か月ですっかり赤ちゃん返りしており、かなりワガママで手がかかるようになっているが、まあなんとか乗り切っていきましょう。

 

夕方、お義母さんが手伝いに来てくれる。帰ってきたばかりでバタバタしてしまうが、もうすぐ3歳になる娘の七五三の打ち合わせに写真館に行く予定にしていたので、赤ちゃんをお義母さんに見てもらっている間に、奥さん娘と3人で写真スタジオに行ってくる。

 

七五三。娘ももうそんな歳になったのか。。

 

写真スタジオで衣装や撮影プランについて説明を受けて決めていく。こういった子どもの行事に慣れていない身からすると高いなと思わないこともないが、まあ思い出になるのなら良いかという感じ。娘もピンクの花柄の着物を試着させてもらい、鏡の前で嬉しそうにしていた。


f:id:showgo0818:20220923141241j:image

 

少し遅くなったので、スーパーでお惣菜と食材を買ってきて晩飯は簡単に済ませる。

 

夜、娘が発熱。ずっと義実家にいて外出していないのでコロナではないだろうが、帰ってきて早々風邪をひいてしまうとは。赤ちゃんにうつらないように気をつけないと。

 

熱が上がってきて苦しそうなのでカロナールを飲ませて様子を見る。夜中も何度も起きてしまったが、薬が効いたのか翌日には少し下がってきた。

 

そんな三連休初日。

新江ノ島水族館。子供との黄金の10年。

日曜日のはなし。

 

娘としっかり遊ぶウィーク。前日の動物園に続き、日曜日は水族館に行ってみよう。娘はサメさんと会えるのが楽しみらしい。Youtubeの子供向け動画でベイビーシャークと言うサメの家族のキャラクターがいて、そのサメの家族が歌う動画がやたらとフィーチャーされているのだ。(Youtubeの再生回数世界一位らしい)

 

新江の島水族館に到着。地下の市営駐車場に車を停めて入場。なかなかの混雑である。

大きな水槽は見ごたえあり。娘も興味津々で眺めている。

 

娘をベビーカーに乗せて園内をぐるぐる。10:30からイルカショーが始まるので、場所とりのために30分前から会場でスタンバイしておく。みるみるうちに人で埋まっていった。退屈そうな娘の気をおやつなどでなんとか惹きつつ時間を稼ぐ。

当日は曇り予報だったが、少しずつ晴れ間が広がっており、遠く富士山も見えている。

 

イルカショー。15分ほどで結構あっさりした内容で拍子抜けする。入園料がけっこう高額なのでもうちょっと頑張ってほしいなという感じ。

これまでに見てきたイルカショーだと、アクアパーク品川の音楽と光の演出や、いろんな動物が出てきて楽しませてくれる八景島シーパラのショーが好きだな。

 

タッチプールがあるとのことで、ヒトデさんやナマコさんに触れるかもね、と娘と行ってみる。いくつかの水槽に分かれていたのだが、なぜかどの水槽にもネコザメが1匹ずつしかいない。しょうがないのでネコザメの背中を撫でて終了。

 

水族館を出て、目の前の砂浜にも行ってみる。

この天気である。強い日差しと吹き抜ける風が気持ち良い。娘も靴が濡れるのを気にせず、大喜びで走り回っていた。

 

服が濡れて汚れるのも気にせず泥遊びに夢中。娘の作るお山と富士山。

 

30分くらい砂浜で遊んで切り上げる。

 

あとからふと思ったのだが、こうやって娘が夢中に遊んでいる際に、僕はついつい理由をつけて早く帰らせようとしてしまっている。

「服が砂で汚れてしまう(急だったのでタオルを持ってきていなかった)」「転んだらビショビショになって大変だ」「日差しが強いのに風が強くて帽子が被れないので熱中症にならないか」「お昼ご飯を食べるタイミングが遅くなってしまう」などなど、変に心配してしまうのだ。ただ、せっかく娘が熱中しているのだから、気が済むまで遊ばせてやったほうが良かったなと反省している。

 

先日ネットで見たのだが、子供が親と一緒に遊んでくれるのもせいぜい小学校低学年までで、およそ10年間ほどしかないそうだ。その10年間、親が子供を遊ばせているようで、子供に遊んでもらっているのだ。親の人生の中でも、黄金のような10年ではないか。

その話を見て、その貴重な10年で「気持ちの良い秋晴れの下、娘が砂浜を夢中で走り回っているような日」が何日あるのか。娘もどんどん大きくなっており、もうすでに3年が経過しようとしている。娘との休日を改めて大事にしないとな。

 

 

帰り道、ガストでお昼を食べて義実家へ。奥さんに娘を預けて、家事と作り置きのためにひとりで帰宅する。


辛口のカレー、味玉、キュウリの漬物、鶏肉と根菜の煮物、鶏肉の中華炒め、ひき肉入りの卵焼き。とモリモリ料理してビールを飲む。しばしの一人暮らしでついつい飲みすぎ食べすぎになってしまい、体重が増加中である。そんな感じの日曜日。